隣町本舗、初心を思い返す新曲「東京」を4月10日にリリース

「寂しくも爽やかなな楽曲」をコンセプトに活動しているシンガーソングライター 『隣町本舗』が新曲「東京」を4月10日(月)にリリースする。

新曲「東京」は、現在は廃盤の「CITY/TOWN」に収録されている「TOKYO」を2023年に再構築した楽曲となっている。
ジャケットデザインは、ぼっち・ざ・ろっくMVのリリックデザインなどを手がけた「アジャラカ(https://twitter.com/ajalaca)」が担当。ふと思い出した時に、新しい生活を始める人に届けたい楽曲であり、今後の隣町本舗からもさらに目が離せなくなる1曲になっている。




【隣町本舗コメント】
「東京」という楽曲をリリースすることができて嬉しいです。
今まで忙殺されたり理不尽な扱いを受けてきて「初心」を忘れそうになってたのですが、ふとこの曲のことを思い出し、もう一回僕の手で掬ってあげる必要があると思って再構築しました。
途中で使われている街の音は上京する前に、僕が憧れの街でバイノーラル録音した当時の音源を使用しています。これが東京のどの場所なのか、時間帯はいつだったのか、などなど色々想像しながら聞いてください。
当時から応援してくれてた人にも届く楽曲になっていると思います。


【Release Info】
2023.4.10 Release
隣町本舗『東京』
「憧れの東京、過ぎ去った東京。後悔だらけの東京。と、今日。
隣町本舗が上京するきっかけとなった曲、初心の歌を、2023年に再構築しリリース。」

作詞作曲編曲:隣町本舗
アートワーク:アジャラカ

▼サブスク
https://big-up.style/1ZqicJFW4v


隣町本舗
■2019年よりインターネット上で音楽を始め、活動をしているシンガーソングライター。
「寂しくも爽やかな曲」をコンセプトに活動を始め、2020年にリリースした「52Hzの鯨」はシーンでアンセムにもなるほどの人気を見せ、2022年5月に自身初となるYouTubeで25万回再生超えを達成。
また様々なアーティストの楽曲を手がけ、その実力は界隈に認められている。
また、2022年には複数のライブ出演を果たし、自身も楽曲や作品の一部として構成された独特の世界観のライブステージはメッセージ性の強度を高めた演出でシーンに影響を与えた。
自身の持つ「寂しくも爽やかな曲」をコンセプトに現在勢力拡大中。

He is a singer-songwriter who started his music on the internet in 2019.
He began his career with the concept of "lonely but refreshing songs" and released "52Hz Whale" in 2020, which became an anthem on the scene and achieved over 250,000 views on YouTube in May 2022, the first time for him.
He has also worked on songs for various artists and is recognized in the community for his abilities.
He also made multiple live appearances in 2022, influencing the scene with his unique worldview of the live stage, in which he himself was composed as part of the music and artwork, with a production that heightened the intensity of the message.
He is currently expanding his power based on his own concept of "lonely but refreshing" songs.

ネバースリープ編集部 / NEVER SLEEP